お年玉の豆知識


お年玉について

お年玉は、もともとお正月に訪ねてくる年神様に奉納された鏡餅を参拝者に分け与えたという神事から来ています。
普段のお小遣いを参考にして親同士で話し合って適切な金額を決めましょう。
あまり多額にしてしまうと子供の金銭感覚を麻痺させてしまうので控えましょう。

お年玉をあげる側

子供に多くのお金を払うのに抵抗を感じている方は、図書券などの勉強の役に立つ品物を贈るのも良いでしょう。
お年玉はこれまで目下の人に贈るもので目上の人に贈るのは失礼とされていましたが、このごろは働き盛りの子供や孫が両親や祖父母などの年長者に増えるケースも増えてきています。

お年玉を貰う側

基本的に、お年玉のお返しは不要です。
いただいたその場で子供にきちんとお礼を言わせましょう。
相手先にお子さんがいる場合はお年玉を贈ります。

お年玉は何歳まであげるか

お年玉は基本的には子供が高校を卒業する18歳までで良いでしょう。
その年齢を越えれば就職する人もいますし、大学生でもバイトでお金にゆとりが出てくるためです。