火事見舞いの豆知識
火事見舞いをする場合
火事は一瞬にして住まい・財産を奪ってしまいます。
知人が火事の被害にあった事を知ったらまず安否を確認して近くの場合はすぐに駆けつけ励ましの言葉をかけるようにしましょう。
それから状況を見て後片付け等の手伝いを積極的にしましょう。
遠方の場合も出来るだけ早く見舞うようにしましょう。
火事にも類焼の場合・火元の場合やボヤ程度の場合・半焼・全焼の場合など様々です。
その度合いに応じて配慮し言動に注意しましょう。
火事見舞いの際に相応しい贈りもの
火事見舞いに行く際事前に連絡がとれた場合は必要なものを訊いてそれらを持って行きましょう。
訊けない場合は日用品・食料品・衣類等の生活に必要なものを持って行きましょう。
遠方の場合も同様の品物を贈りましょう。
生活を元に戻す為には何かとお金がかかるので見舞い金を贈るのも良いでしょう。
その場合、贈るのは状況が落ち着いてからの方が良いでしょう。
目上の人にお金を贈るのは普通は失礼に当たりますが火事見舞いの場合は構いません。
火事見舞いをしてもらった場合
火事見舞いをしてもらった場合お返しは必要ありません。
しかし、ある程度落ち着いたら必ずお礼状を出すようにしましょう。
お礼状にはお見舞いの感謝の気持ちと被害の状況や家族の安否を伝えましょう。
出火元になってしまった場合
もしも、出火元になってしまったらお詫びの挨拶をして損害補償を申し出るようにしましょう。
何か品物を持参する場合は無地短冊に「御詫び」か「粗品」として贈ります。