結婚後の挨拶について


両親への結婚後の挨拶

結婚をもって、お互いの親がそれぞれ自分の親になります。
新たな世帯を構えるにあたって、きちんとけじめをつけましょう。
式後すぐに新婚旅行に出かけた場合は、帰ったら出来るだけ早くお互いの親へ挨拶に伺いましょう。
旅行先でお土産を買ってくると良いでしょう。

仲人への結婚後の挨拶

結納・披露宴でお世話になった仲人・媒酌人には式後、改めて挨拶に伺いましょう。
式当日にお礼を渡した場合も日を改めてお礼に伺いましょう。
式後すぐに新婚旅行に出かけた場合は旅行先からお礼の絵葉書などを出すと良いでしょう。
お礼は帰宅後でもかまいませんがお土産を購入していきましょう。
旅行に行く前であれば手土産を用意して伺いましょう。

お世話になった人・会社の人への結婚後の挨拶

披露宴で司会や受付・撮影などを頼んだ友人たちにも新婚旅行のお土産を忘れないようにしましょう。
式後、初出社した時は上司や同僚に挨拶をしましょう。
新婚旅行後の場合は休んでいた間に迷惑をかけたお詫びの意味も込めてお土産を買って手渡しましょう。

結婚通知状について

結婚式から1ヶ月以内に「結婚しました」という通知のハガキを、披露宴の出席者・2次会の出席者・その他友人などに発送します。
結婚の報告と新居のお知らせの意味合いがあります。
普通は二人のその後も伝えるために結婚式や新婚旅行などの写真を使って挨拶文・新居の住所・電話番号・二人の名前(旧姓も)を記載します。

結婚後の近所への挨拶

新居を構える場合は必ずご近所へ挨拶をしましょう。
手土産はそれほど高い物は必要ありません。
お菓子など5百~千円ほどのもので構いません。
集合住宅の場合は同じフロアの世帯(部屋数が多いときは両隣)と上下の階の部屋・一戸建てなら両隣と向かいに挨拶をしましょう。