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      <title>冠婚葬祭のマナー講座</title>
      <link>http://www.kankonsousai.info/</link>
      <description>冠婚葬祭(成人式・結婚式・葬式・正月等)のマナーについて勉強しましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Jul 2007 14:42:03 +0900</lastBuildDate>
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         <title>リンク集2</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.accum.ne.jp/wedding/" target="_blank">デザインルームＡｃｃｕｍ</a>
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]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 14:42:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンク集1</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sarcococca.jp/" target="_blank">プリザーブドフラワーギフト店＊サルココッカ＊</a>
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にこにこ本舗は、内祝い・引き出物に便利なカタログギフトの販売です。グルメカタログ、アルバム型等あります。
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<a href="http://www.foods.the-choicegift.jp/" target="_blank">「グルメ付カタログギフトのわくわく温礼ギフト」</a>
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<a href="http://www.thank-you.2525gift.com/" target="_blank">カタログギフト通販Ｔｈａｎｋ　ｙｏｕ　Ｇｉｆｔ（サンキュー　ギフト）</a>
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         <pubDate>Thu, 31 May 2007 11:40:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンクについて</title>
         <description><![CDATA[当サイトはリンクフリーです。
リンクの際は

タイトル：冠婚葬祭のマナー講座
リンク先：http://www.kankonsousai.info/
紹介文(例)：冠婚葬祭(成人式・結婚式・葬式・正月等)のマナーについて勉強しましょう。
ソース： <a href="http://www.kankonsousai.info/">冠婚葬祭のマナー講座</a>

という感じでお願いします。


また、相互リンクサイトも募集しています。
当サイトへリンクを張っていただいた後、
サイトのタイトル・トップページのURL・こちらのサイトへのリンクを張っていただいたページのURL・掲載文を書いて
<a href="mailto:ma&#110;&#110;e&#114;&#64;&#107;&#97;n&#107;&#111;&#110;&#115;&#111;usai&#46;i&#110;&#102;&#111;?Subject=%91%8a%8c%dd%83%8a%83%93%83N%88%cb%97%8a">こちら</a>にメールをお願いします。
(サイトの内容によっては掲載できない場合もあります)]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_48.php</link>
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         <pubDate>Tue, 29 May 2007 12:48:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長寿祝いについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>長寿祝の種類と由来について</h3>
<ul>
<li><strong>還暦</strong><br />
数え年で61歳の慶事。十干十二支が一回りして生まれ年の干支に戻るということから。</li>
<li><strong>古稀</strong><br />
数え年で70歳の慶事。中国の詩人杜甫の「人生七十古来稀なり」という詩から。</li>
<li><strong>喜寿</strong><br />
数え年で77歳の慶事。「喜」の草書体が七十七に見えるということから。</li>
<li><strong>傘寿</strong><br />
数え年で80歳の慶事。「傘」の俗字が八十に見えるということから。</li>
<li><strong>米寿</strong><br />
数え年で88歳の慶事。「米」の字が「八」「十」「八」になるということから。</li>
<li><strong>卒寿</strong><br />
数え年で90歳の慶事。「卒」の俗字が九十に見えるということから。</li>
<li><strong>白寿</strong><br />
数え年で99歳の慶事。「百」から「一」を取ると「白」になるということから。</li>
</ul>

<h3>還暦祝について</h3>
<p>還暦は満60歳の誕生日のお祝いです。<br />
十干十二支が一回りし、自分の生まれた干支に還る、つまり「赤ちゃんに戻る」という意味から赤いちゃんちゃんこを贈る習慣が出来ました。<br />
今では、赤色のセーターなどが贈られる事が多いですが、男性の場合は、赤にこだわらなくて良いでしょう。</p>

<h3>古稀祝について</h3>
<p>仕事を辞め、のんびりとした余生を歩み始める人生の節目として、身内で集まって盛大にお祝いします。<br />
贈り物には無病息災の意味がある紫色の物を贈りましょう。<br />
古稀以降のお祝いを催す際は本人の健康状態に配慮するようにしましょう。</p>

<h3>長寿祝で喜ばれる贈り物は</h3>
<ul>
<li><strong>還暦祝(男性)</strong><br />
ビデオカメラ･CDラジカセ･マフラー･電子辞書・セーター･ベスト･絵画･ひざ掛け･趣味のもの等</li>
<li><strong>還暦祝(女性)</strong><br />
スカーフ･エステ券･ひざ掛け･コンサートのチケット･指輪･セーター等</li>
<li><strong>古稀祝</strong><br />
ウォーキングシューズ･帽子･座椅子･ショール･マフラー等</li>
</ul>

<h3>まだ働いている方への還暦祝</h3>
<p>今は寿命が延びているのでほとんどの方が60代でも働いています。<br />
年寄り扱いされるのを嫌がる方もいらっしゃるので、それとなく様子を伺って無理強いはしないようにささやかにお祝いするようにしましょう。</p>

<h3>長寿祝をしてもらった場合</h3>
<p>基本的にお返しはしなくても構いません。<br />
しかし、長寿祝は特別にめでたいものですから、そのめでたさを少しでもお裾分けするという意味からお返しをするのも喜ばれるでしょう。<br />
お返し品は、赤飯･紅白砂糖もしくは色紙などの本人の手作りのものでも喜ばれるでしょう。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 11:43:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誕生日プレゼントについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>誕生日の基本知識</h3>
<p>日本では昔から初誕生日のお祝いと長寿祝はありましたが、毎年の誕生日を祝うようになったのは明治以降のことだといわれています。<br />
今では、毎年家でお祝いをしたりパーティーを開いたりプレゼントをするのが普通になっています。<br />
幼稚園児や小学生などの場合は友達を家に招いて誕生会を開くことが多いですが、誕生会は子どもの行事と考え、子ども中心のパーティーにして親はあまり派手な事をしないようにしましょう。<br />
そうでないと、各家庭で負担になってしまいます。</p>

<h3>誕生日に贈る物について</h3>
<p>誕生日プレゼントの相場というものはありません。<br />
毎年ある事なので無理はしないようにしましょう。<br />
品物は相手の好みに合ったものを贈りましょう。<br />
しかし、相手の負担にならない程度の物にしましょう。<br />
子どもにあまり高価な物を贈るのも教育上あまり良くありません。<br />
子どもの誕生日会の場合は、先に親同士でプレゼントの額を決めておいてその範囲で子どもたちに用意させましょう。<br />
誕生日に現金を贈るという事は一般的にあまりありません。</p>

<h3>誕生日に喜ばれるプレゼント</h3>
<ul>
<li>子ども：おもちゃ自転車・ぬいぐるみ・ゲーム等</li>
<li>大人：時計・アクセサリー・ネクタイ・ファッションリング・財布・バッグ・衣類・フレグランス等</li>
</ul>
<p>プレゼントの品だけでなく、バースデーカードに一言添えて贈ると喜ばれるでしょう。</p>

<h3>誕生日プレゼントを贈られた場合</h3>
<p>誕生日プレゼントのお返しは不要です。お礼を言って、ありがたく頂戴しましょう。<br />
ただし、相手の誕生日には忘れずプレゼントを贈りましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_46.php</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 17:29:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母の日・父の日豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>母の日･父の日の基本的な知識</h3>
<p>母の日･父の日はいつも家族のために働く父親・母親に感謝の気持ちを表す日です。<br />
当日は子供たちだけではなく夫婦でお互いにお祝いしましょう。<br />
夫は妻が綺麗になるように化粧品などを、妻は日頃の労をねぎらってゴルフなどの趣味に付き合うのも良いでしょう。</p>

<h3>母の日について</h3>
<p>母の日は5月の第2日曜日に祝います。<br />
始まりはアメリカの一人の女性が亡き母を想い、命日に教会でカーネーションを配ったからだと言われています。<br />
一緒に住んでいるのであれば子供や夫が協力して家事を手伝ってあげるのも良いでしょう。<br />
離れて住んでいるのであればカーネーションやスカーフなどを贈りましょう。<br />
また、夫婦で自分たちの母親を祝う場合は、夫は妻の、妻は夫の母親を祝うのが習わしです。</p>

<h3>父の日について</h3>
<p>父の日は母の日に影響されるような形で始まりました。<br />
一家を支える父親に子供や妻から感謝の意を伝える日です。<br />
父の日のシンボルである白バラにはあまりこだわらず、ネクタイなどの装飾品を贈りましょう。<br />
また、家族水入らずの旅行を計画するのも喜ばれます。</p>

<h3>母の日に喜ばれるもの</h3>
<ul>
<li>エプロン</li>
<li>劇場券</li>
<li>観葉植物</li>
<li>ケーキ</li>
<li>電動自動車</li>
<li>電化製品<li>
<li>エステ券</li>
<li>高級化粧品</li>
<li>アクセサリー</li>
<li>靴</li>
<li>バッグ</li>
<li>趣味のもの<br />
等です。</li>
</ul>

<h3>父の日に喜ばれるもの</h3>
<ul>
<li>ネクタイ</li>
<li>トレーナー</li>
<li>旅行券</li>
<li>時計</li>
<li>趣味のもの</li>
<li>電気カミソリ</li>
<li>携帯ラジオ</li>
<li>図書カード</li>
<li>財布</li>
<li>小銭入れ</li>
<li>ビール券</li>
<li>傘</li>
<li>Yシャツ<br />
等です。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_45.php</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 14:53:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスプレゼントについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>クリスマスの基本知識</h3>
<p>クリスマスは、12月25日にイエス・キリストの誕生を記念して祝う日です。<br />
降誕祭ともいって、前日の12月24日の夕方(クリスマスイブ)から祝います。<br />
クリスマスが日本に輸入されたのは、明治の初めごろで、徐々にキリスト教徒でない一般家庭にも浸透していき、今では宗教に関係なく祝われる年末の大イベントとなりました。<br />
クリスマスツリーやリースを飾ってクリスマスイブはパーティーをしてプレゼント交換をしたりするのが一般的です。</p>

<h3>クリスマスに贈る物について</h3>
<p>クリスマスプレゼントはごく親しい人に贈るものですから特に相場というものは決まっていません。<br />
贈る品物は相手の好みに合うものを贈るのが一番です。<br />
かといって、子どもが欲しいと言ったからといってあまり高価な物を買い与えるのは教育上良くない場合もありますし、恋人に無理して分不相応なプレゼントをしても相手の負担になってしまう場合もあります。<br />
プレゼントとは気持ちが主で品は従だということを忘れないようにしましょう。</p>

<h3>クリスマスに喜ばれるプレゼント</h3>
<p>クリスマスに喜ばれるプレゼントは</p>
<ul>
<li>子ども：ゲーム・おもちゃ・ぬいぐるみ等</li>
<li>大人：時計・アクセサリー・ファッションリング・財布・バッグ・フレグランス等</li>
</ul>

<h3>クリスマスプレゼントを贈る際にはクリスマスカードも</h3>
<p>クリスマスプレゼントだけでなく、クリスマスカードに一言添えて一緒に贈ると気持ちが更に伝わり、喜ばれるでしょう。<br />
クリスマスカードは日本でいう年賀状と一緒です。<br />
文具店などに行けば様々に工夫したカードがたくさん並んでいます。<br />
プレゼントを贈るほどではない知人やその子どもの場合は、クリスマスカードを贈るだけでも気持ちが伝わり喜ばれるでしょう。</p>

<h3>クリスマスプレゼントを贈られた場合</h3>
<p>クリスマスプレゼントは大人同士の場合、「いただいたのでお返し」ではなく、「お互いでプレゼント交換」というのが基本です。<br />
予期せぬ相手からクリスマスプレゼントを貰った場合、負担を感じれば後から同額ほどのものをプレゼントするのも良いでしょう。<br />
自分の子どもに親や親類などからクリスマスプレゼントをいただいた場合はありがたく頂戴してお礼を言いましょう。<br />
いただいてばかりで気になる場合はすぐにお返しではなく、年始・お中元・お歳暮などの季節の挨拶で気持ちの品を贈るのも良いでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_44.php</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 14:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お年玉の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>お年玉について</h3>
<p>お年玉は、もともとお正月に訪ねてくる年神様に奉納された鏡餅を参拝者に分け与えたという神事から来ています。<br />
普段のお小遣いを参考にして親同士で話し合って適切な金額を決めましょう。<br />
あまり多額にしてしまうと子供の金銭感覚を麻痺させてしまうので控えましょう。</p>

<h3>お年玉をあげる側</h3>
<p>子供に多くのお金を払うのに抵抗を感じている方は、図書券などの勉強の役に立つ品物を贈るのも良いでしょう。<br />
お年玉はこれまで目下の人に贈るもので目上の人に贈るのは失礼とされていましたが、このごろは働き盛りの子供や孫が両親や祖父母などの年長者に増えるケースも増えてきています。</p>

<h3>お年玉を貰う側</h3>
<p>基本的に、お年玉のお返しは不要です。<br />
いただいたその場で子供にきちんとお礼を言わせましょう。<br />
相手先にお子さんがいる場合はお年玉を贈ります。</p>

<h3>お年玉は何歳まであげるか</h3>
<p>お年玉は基本的には子供が高校を卒業する18歳までで良いでしょう。<br />
その年齢を越えれば就職する人もいますし、大学生でもバイトでお金にゆとりが出てくるためです。</p>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_43.php</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 14:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お歳暮の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>お歳暮について</h3>
<p>お歳暮は、先祖の霊を祭るために子孫がお供え物を持って集まったのが始まりといわれています。<br />
お中元と同じように、親しい友人･取引先などの日頃お世話になっている方への感謝と今後のお付き合いをお願いする気持ちを込めて、品物を贈ります。<br />
12月の初旬から25日頃までに届くように贈りましょう。<br />
大体5000円程度が相場です。</p>

<h3>お歳暮を贈る時期に気をつける</h3>
<p>お中元と同じように、期間内に届くように心がけます。<br />
年末は特に輸送が込み合うのである程度ゆとりを持って発送しましょう。<br />
また、この時期は旅行などで家を空ける方も多いので生ものを贈る際は事前に先方に連絡しておきましょう。</p>

<h3>お歳暮の際は送り状は忘れずに</h3>
<p>贈り物は、お正月用品のハム･数の子･産地直送品などが人気です。<br />
多くのお歳暮をもらっている方にはギフト券を贈ると喜ばれます。<br />
贈る際は送り状を同封してお世話になったお礼を丁寧に伝えた上で、贈った品物についてのコメントも添えましょう。</p>

<h3>お歳暮で喜ばれる贈り物</h3>
<ul>
<li><strong>貰いものの多い方には</strong><br />
ギフト券･商品券･ビール券･カタログギフト･お米海苔･日本茶･サラダ油</li>
<li><strong>バラエティーに富んだもの</strong><br />
産地直送ギフト･チーズフォンデュセット･すき焼きセット･海鮮しゃぶしゃぶセット･レストランのディナー券</li>
<li><strong>お正月用品</strong><br />
ハムソーセージセット・数の子･イクラ･新巻鮭・毛ガニ</li>
</ul>

<h3>お中元を贈った人にはお歳暮も</h3>
<p>お歳暮はお中元以上に重要と考えられているので、お中元を贈った方にはお歳暮も贈りましょう。<br />
お中元だけ贈ってお歳暮を贈らないというのは失礼になります。</p>

<h3>お歳暮はずっと続けるか</h3>
<p>お歳暮はお世話になったというお礼を表すものなので、出来るだけ毎年贈りましょう。<br />
しかし、先方と交流もなくなって、疎遠になってしまった場合はやりとりをやめても良いでしょう。<br />
その時は、暑中見舞や年賀状などの手紙やハガキでの挨拶に切り替えましょう。</p>

<h3>お歳暮を贈られた場合</h3>
<p>お歳暮もお返しというのは基本的には必要ありません。<br />
品物が届いたらすぐに先方に連絡をして、お礼を述べましょう。<br />
その上でお礼状を贈るのが良いでしょう。<br />
また、お歳暮をいただくのに気が引ける場合は、お礼状とともに「今後のお気使いは無用です」と一言添えて、翌年以降のお歳暮をやんわりと断りましょう。</p>

<h3>お歳暮に贈った･贈られたいものベスト5</h3>
<ol><strong>お歳暮に贈った商品 </strong><br />
<li>ハム･ソーセージ</li>
<li>ビール</li>
<li>海苔</li>
<li>日本酒</li>
<li>飲料水</li>
</ol>
<ol><strong>お歳暮に贈られたい商品 </strong><br />
<li>商品券</li>
<li>ハム･ソーセージ</li>
<li>ビール券</li>
<li>カタログギフト</li>
<li>食用油</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_42.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_42.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 15:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お中元の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>お中元について</h3>
<p>お中元は、中国の道教の教えと仏教の盂蘭盆会の行事が日本で結びつき生まれた祖先崇拝の行事でした。<br />
しかし、今では日頃お世話になっている方へのお礼とこれから末永くお付き合いをお願いするという気持ちを込めて贈り物をする行事になりました。<br />
贈る時期は関東では7月1日～7月下旬まで。<br />
関西は7月中旬～8月15日までに到着するようにしましょう。<br />
大体5000円程度が相場です。</p>

<h3>お中元を贈る際は値段を下げない</h3>
<p>お中元は、恒例の贈り物なので一度贈った方には継続して贈りましょう。<br />
前年と比べて値段を下げた品物を贈るのは失礼に当たります。<br />
先方が気に入ってくれたら毎年同じ品物を贈るのもかまいません。</p>

<h3>お中元は相手の好みに合わせて</h3>
<p>先方の家族構成や好みを考えて品物を贈りましょう。<br />
夏を感じさせるそうめんセット･ビール･お子様がいる場合はジュースなども良いでしょう。<br />
お中元には手紙を添えて日頃のお礼を述べましょう。<br />
手紙はデパートなどで同封してもらうか事前に贈りましょう。</p>

<h3>お中元で喜ばれる贈り物</h3>
<ul>
<li><strong>よく使うもの</strong><br />
洗剤･食用油･タオル･ボディソープ・入浴剤</li>
<li><strong>夏を感じさせるもの</strong><br />
そうめん･生ビール･アイス･水ようかん･ゼリー</li>
<li><strong>子供の多い家には</strong><br />
ジュースセット･クッキー･メロン･桃･さくらんぼ</li>
</ul>

<h3>相手が喪中の場合のお中元</h3>
<p>お中元は感謝の気持ちを表す習慣ですので慶事にはあたりませんので、喪中でも贈って問題ありません。<br />
ただし、先方の身内がなくなって四十九日あけてない場合は、時期をずらして「暑中御見舞」、「残暑御見舞」として贈ります。</p>

<h3>お中元を贈るのが遅れてしまった場合</h3>
<p>基本的には期間内に贈るのが常識です。<br />
しかし、贈りそびれてしまった場合は8月初旬の立春までならば「暑中御見舞」、それ以降であれば「残暑御見舞」として贈りましょう。</p>

<h3>お中元を贈られた場合</h3>
<p>お中元のお返しというのは基本的には必要ありません。<br />
品物が届いたらすぐに先方に連絡をして、お礼を述べましょう。<br />
その上でお礼状を贈るのが良いでしょう。<br />
文面では日頃お世話になっているお礼の言葉と一緒に贈られた品物への感謝の気持ちを表しましょう。</p>

<h3>お中元に贈った･贈られたいものベスト5</h3>
<ol>
<strong>贈った商品</strong>
<li>ビール</li>
<li>>乾麺</li>
<li>ジュース類詰合せ</li>
<li>果物</li>
<li>お貸し詰合せ</li>
</ol>
<ol>
<strong>贈られたい商品</strong>
<li>商品券</li>
<li>ビール</li>
<li>ビール券</li>
<li>カタログギフト</li>
<li>洗剤</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_41.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_41.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 14:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お盆・お彼岸の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>お盆についての基本的な知識</h3>
<p>お盆は正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)で、7月13日の迎え盆から7月16日の送り盆までの4日間の事をいいます。<br />
地方によっては旧暦と言う事で8月13日から16日の場合もあります。<br />
亡くなって初めてのお盆は新盆もしくは初盆といって親しい人達で特に手厚く供養します。</p>

<h3>お盆の際は僧侶を呼んで読経してもらう</h3>
<p>新盆の際は特に盛大に供養を行います。<br />
葬儀のときに世話になった人・親戚・特に親しい知人などを招き、僧侶を迎えて読経してもらいます。<br />
読経の後は供養の意味で食事をふるまいましょう。</p>

<h3>お盆の際のお返し</h3>
<p>お返しは別に必要ありません。<br />
料理をふるまうことがお返しということになります。<br />
より丁寧にお礼したいと考える場合は法要のときと同じように引出物を渡すのも良いでしょう。</p>

<h3>お盆に供物を贈る場合</h3>
<p>もともとお盆にはちょうちんを贈る風習がありました。<br />
しかし、このごろはちょうちんを使うことが無くなったということで１～2万円の現金を贈る事が多くなりました。</p>

<h3>お彼岸について</h3>
<p>お彼岸は彼岸会ともいって3月の春分の日と9月の秋分の日のそれぞれ前後3日間の1週間のことをいいます。<br />
今ではこの期間にお墓参りするようになっています。<br />
お彼岸には特定のしきたりはありません。<br />
しかし、初彼岸の場合は家族・親類などの故人と親しい関係にあった人が墓を訪れて故人の好物などを供えて供養するようになっています。<br />
春と秋の彼岸の一週間に仏事を行うと仏の功徳があるといわれています。</p>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_40.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_40.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 18:01:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初七日･追善法要・年忌法要の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>初七日･追善法要の基本的な知識</h3>
<p>法要には、故人を助ける追善法要と祥月命日に行う年忌法要とがあります。<br />
祥月命日とは亡くなった月日、つまり一般的に命日と呼ばれるものです。<br />
亡くなった日が10日であれば毎月10日が月命日ということになります。</p>

<h3>初七日について</h3>
<p>亡くなった日から七日目に行う法要が初七日です。<br />
このごろは、火葬場から帰ってきた遺骨を迎える、還骨法要とともに行う繰り上げ初七日が一般的になってきています。</p>

<h3>四十九日(七七日)について</h3>
<p>最後の審判が行われるといわれている日で、一般的な弔明けになります。<br />
納骨は大体この日に行われます。<br />
位牌や仏壇もこの日を目安にして用意しましょう。<br />
喪内では最も盛大に営まれます。<br />
この日を過ぎれば香典返しを贈ります。</p>

<h3>一周忌について</h3>
<p>一周忌は亡くなった日から1年後の祥月命日に行われます。<br />
この日を境にして喪が明けるということになります。<br />
四十九日と並んで盛大に営まれます。</p>

<h3>三回忌･七回忌以降について</h3>
<p>三回忌は死後2年目の祥月命日に行われます。<br />
七回忌は死後6年目の祥月命日に行われます。<br />
七回忌以降は身内だけで行われるのが普通です。<br />
これ以降、十三回忌･十七回忌･二十三回忌･二十七回忌となり、三十三回忌で弔い上げとなり最後の法要とするのが一般的です。<br />
家によっては五十回忌を営む場合もあります。</p>

<h3>法要の準備</h3>
<p>まず、菩提寺にお願いをします。<br />
施主が直接行って依頼するようにしましょう。<br />
年忌法要のときは日時は祥月命日であるのが一番良いのですが、平日になる場合は命日の前の週末に繰り上げて行います。<br />
場所は菩提寺･自宅･斎場などで行います。<br />
法要の後には会食をしますのでその場所も考えておきます。<br />
日時と場所が決まったら案内状を出して、出欠の返事をもらいましょう。</p>

<h3>法要の際の引出物</h3>
<p>法要に来ていただいた参列者の方にはお礼として引出物を渡します。<br />
お茶やタオルなど、香典返しや会葬返礼品などと同じように日用品を選びましょう。<br />
一世帯に一つ用意するのが普通です。</p>

<h3>法要に参列する場合</h3>
<p>法要に招かれたときはよほどの事情でない限りは出来るだけ出席しましょう。<br />
法要には供物か現金を持っていきましょう。<br />
供物は葬儀のときと同じように線香･生花･果物などです。<br />
現金は1万円ほどが普通です。持っていく際は不祝儀袋に入れましょう。<br />
身内などの特に親しい人の場合は供物と現金の両方を贈る事もあります。</p>

<h3>法要の際のお供物料の目安</h3>
<ul>
<li>四十九日：1万5千～2万円程度</li>
<li>一周忌：1万5千～2万円程度</li>
<li>三周忌：1万～1万5千円程度</li>
<li>その他の法要：1万～1万5千円程度</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_39.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_39.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 17:49:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葬儀の際の御布施・心付けについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>仏式葬儀のお礼について</h3>
<p>僧侶へのお礼は、戒名をいただいたことに対するお礼の戒名料とお経をあげてもらったお礼の回向料(読経料)を合わせて御布施として渡します。<br />
御布施以外にもお車代や御膳料があります。</p>

<h3>仏式葬儀の流れ1(枕経)</h3>
<p>臨終後、遺体を自宅や葬儀場に搬送します。<br />
北枕に寝かせ、死装束に着替えさせて枕元に枕飾りをします。<br />
その後、僧侶を迎えて枕経をあげてもらいます。<br />
お礼は後でまとめて渡します。<br />
車を手配しなかった場合は帰りにお車代を渡します。</p>

<h3>仏式葬儀の流れ2(通夜)</h3>
<p>読経が済めば僧侶を通夜ぶるまいでもてなします。<br />
帰りに御布施・車を手配しなかった場合はお車代･通夜ぶるまいを辞退した場合は御膳料を渡します。</p>

<h3>仏式葬儀の流れ3(告別式)</h3>
<p>告別式の後に御布施を渡しても大丈夫です。<br />
その後は火葬場へ向かいますが御布施にはその随行料も含まれていますので、御布施を渡していれば他にお礼は必要ありません。<br />
葬儀を寺院で行った場合は場所を借りたお礼として御席料をわたします。</p>

<h3>仏式葬儀の流れ4(環骨法要・初七日)</h3>
<p>火葬から戻ると遺骨を迎える環骨法要を行います。<br />
このごろは同時に初七日法要を済ませる繰り上げ初七日が一般的になっています。<br />
一連の葬儀はこれで終了となって、僧侶や世話役に食事を振舞って精進落としをします。</p>

<h3>葬儀の際の僧侶へのお礼(御布施)</h3>
<p>御布施は戒名料と回向料を合わせたものになります。<br />
僧侶が二名来た場合は1.5倍にして渡します。</p>
<ol>
<li><strong>戒名料</strong><br />
戒名とは僧侶からいただく仏名です。<br />
通夜までに決めてもらいます。<br />
戒名にはランクがあり、戒名料も違ってきます。</li>
<li><strong>回向料(読経料)</strong><br />
回向料とは僧侶にお経をあげに来てもらったお礼です。<br />
戒名料と合わせて20万～50万ぐらいが目安です。</li>
</ol>

<h3>葬儀の際の僧侶へのお礼(その他)</h3>
<ol>
<li><strong>お車代</strong><br />
僧侶に来ていただくときは車を手配するか、お車代を渡します。<br />
実費の1.5～2倍が目安です。</li>
<li><strong>御席料</strong><br />
葬儀を寺院で行ったときは場所を借りたお礼として渡します。<br />
金額は寺院によって違うので直接聞くのが一番良いでしょう。</li>
<li><strong>御膳料</strong><br />
僧侶がふるまい料理を辞退したときは、料理を折り詰めにして持たせるか御膳料(1万円ほど)を渡します。<br />
また、何か理由があってふるまい料理を用意していなかった場合も御膳料を渡します。</li>
</ol>

<h3>葬儀の際の御布施の額は直接聞いても良い</h3>
<p>昔は分かりづらかった御布施料ですが、このごろはきっちり決まっているところが多くなってきました。<br />
いくら出せば良いのか分からない場合はお寺や僧侶に直接聞いても良いでしょう。</p>

<h3>葬儀の際のお車代･御膳料は毎回渡す</h3>
<p>御布施は通夜･告別式･火葬場随行･繰り上げ初七日までの回向料が含まれているので、渡すのは一度だけでもいいのですが、お車代や御膳料は僧侶に来てもらったとき・ふるまい料理を辞退したときに毎回渡します。</p>

<h3>戒名の相場</h3>
<ul>
<li>信士(信女)：10～30万円</li>
<li>居士(大姉)：30～50万円</li>
<li>院居士(院大姉)：50～100万円</li/>
</ul>

<h3>神式葬儀の場合</h3>
<p>神式では死を汚れと考えるため、神社では葬儀は行われません。<br />
自宅や斎場に神官を呼んで行われます。<br />
仏式と同じように通夜の後には通夜ぶるまいがあり、仏式の精進落としに当たる直会もあります。<br />
お礼の目安は20～60万程度です。<br />
神官が一人増えるごとに10万円程度を上乗せしていきます。<br />
他にも、お車代や御膳料も渡します。</p>

<h3>キリスト教式葬儀の場合</h3>
<p>キリスト教式の場合は基本的には教会で行います。<br />
お礼は教会への献金という形で感謝の気持ちを表します。<br />
金額は教会側との相談になりますが20～30万程度が一般的です。<br />
また、神父・牧師･オルガン奏者・聖歌隊などにもお礼する場合もあります。<br />
しかし信者の場合はいただかないという教会もあるので聞いてみると良いでしょう。</p>

<h3>葬儀の際のスタッフへの心付け</h3>
<p>葬儀社や斎場などに心付けを渡しましょう。<br />
火葬場の職員や霊柩車の運転手などは、心付けが給料の一部となっているので必ず渡しましょう。</p>

<h3>葬儀の際にお手伝いしてくださる方へのお礼</h3>
<p>近所の方や故人･遺族の会社の関係者などがお手伝いをしてくださる場合があります。<br />
申し出ていただいた場合は遠慮なくお願いしましょう。<br />
その場合、後日お礼をします。<br />
特に自宅葬の場合、近所に迷惑をかけてしまうので、お詫びの意味も込めてきちんとお礼をしましょう。<br />
会社関係の場合は部署宛にお菓子等。<br />
個人の方には3～5千円程の商品券等が良いでしょう。<br />
告別式などでお手伝いの人が食事をする時間がないときは、皆さんで食事が出来るくらいの現金を代表の方に渡すのも良いでしょう。</p>

<h3>葬儀の際の心付けの目安</h3>
<ul>
<li>世話役：1万～2万円程度</li>
<li>葬儀社の担当者：3千～1万円程度</li>
<li>火葬場の職員：5千～1万2千円程度</li>
<li>火葬場のサービス係：2千～5千円程度</li>
<li>火葬場の管理事務所：3千～5千円程度</li>
<li>寝台車の運転手：2千～1万円程度</li>
<li>霊柩車の運転手：3千～5千円程度</li>
<li>マイクロバスの運転手：3千～5千円程度</li>
<li>ハイヤーの運転手：3千～5千円程度</li>
<li>アシスタントの係：2千～3千円程度</li>
<li>配膳係：2千円～3千円程度</li>
<li>病院の職員：3千～5千円程度</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_38.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_38.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 16:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>供物・供花・弔電の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>供物･供花について</h3>
<p>もともとは供花や供物を贈れば香典は必要ないとされていましたが、このごろは香典を持参するのが一般的になって、親しくお付き合いしてる人や近親者が亡くなってしまった場合に、香典だけではなく供物や供花を贈るようになりました。<br />
宗派や斎場の都合もあるので世話役や葬儀社に確認してから贈りましょう。<br />
飾り付けの都合も考えて告別式なら前日･通夜なら当日の午前中まで届くようにしましょう。</p>

<h3>供花を贈る場合</h3>
<p>供花は故人の霊を弔うと同時に祭壇を飾るという意味もあります。<br />
生花は近しい個人が花輪は会社などの団体が贈るのが普通です。<br />
葬儀社に電話で注文すれば届けてもらえます。<br />
料金は請求書で精算します。</p>

<h3>生花を贈る場合</h3>
<p>普通は生花は個人が贈るものです。<br />
花屋に頼むか葬儀社に依頼して届けてもらいましょう。<br />
通夜に贈る場合は当日の午前中に届くように手配しましょう。<br />
手配が遅れて葬儀の進行を妨げる事のないようにしましょう。</p>

<h3>花輪を贈る場合</h3>
<p>花輪は会社などの団体や、「親族一同･友人一同」など、人数が多いときに贈ります。<br />
しかし、花輪は場所をとってしまうので最近では敬遠される場合もあります。<br />
必ず遺族側に確認してから贈りましょう。</p>

<h3>供物･供花辞退とは</h3>
<p>喪家から宗派や葬儀が行われる会場の広さなどの都合で、辞退の意向が伝えられる場合があります。<br />
その時は供物も供花も一切贈らないようにしましょう。<br />
香典は贈っても構いません。</p>

<h3>供物を贈る場合</h3>
<p>供物は故人の霊に捧げるものなので香典とはまた別に贈ります。<br />
各宗教･宗派ごとに色々な決まりやタブーがあるので、どんなものが相応しいのか確認しておく必要があります。<br />
かさばるものは弔事用にと頼んで配達してもらいましょう。<br />
供物の額は香典とほぼ同じです。<br />
もともと供物は香典の代わりとされていましたが今では両方贈る事が多くなっています。</p>

<h3>宗教ごとの供物</h3>
<ul>
<li>仏式<br />
線香・抹香・ろうそくなどが一般的です。<br />
持っていける物は葬儀社に依頼せずに直接持っていっても構いません。<br />
しかし、祭壇に備える場合は飾り付けの前に持っていきましょう。</li>
<li>神式<br />
香は焚かないので線香は贈りません。<br />
果物･和菓子の他に海の幸･お酒なども供えます。</li>
<li>キリスト教<br />
祭壇には生花以外の供物を飾る習慣がないので供物は贈りません。</li>
</ul>

<h3>弔電を贈る場合</h3>
<p>遠方の場合や事情があって会葬できないときは、電報で弔意を伝えましょう。<br />
インターネットから贈る事も出来ます。<br />
電話から贈る場合は115番か郵便局の窓口で申し込みます。</p>
<ol>
<li>電報の種類を選ぶ(お悔やみ)</li>
<li>届ける日時･場所を指定する(葬儀会場の住所を告げる)</li>
<li>届ける相手を指定する(喪主の名前を告げる)</li>
<li>差出人を伝える(自分の名前を告げる)</li>
<li>通信文を伝える(お悔やみの言葉を伝える)</li>
</ol>
<p>通信文は忌み言葉を使わないように気をつけましょう。<br />
用意されている定型文から選ぶ事も出来ます。</p>

<h3>供物・供花・弔電を贈る際は忌み言葉は避ける</h3>
<p>忌み言葉とは不吉な事を連想させる言葉です。<br />
「たびたび」、「ますます」、「重ね重ね」、「再三再四」などは、不幸が重なる事につながるとして、言葉を重ねることはタブーとなっています。</p>

<h3>供物・供花を受け取った場合</h3>
<p>供物や供花が届いたら供物帳に差出人の名前と贈り物の内容を記します。<br />
生花は棺の左右に故人と近い人から並べます。<br />
花輪は玄関や門から関係の深い順に並べていきます。<br />
供物は祭壇の上から並べています。<br />
お返しはいただいた香典に供物・供花の分を加えて返します。</p>

<h3>弔電を受け取った場合</h3>
<p>弔電が届いたら喪主や遺族が目を通した後で葬儀の進行役や世話役に渡します。<br />
葬儀で紹介する弔電はこのときに決めておきます。<br />
お返しは落ち着いてから弔電を整理して個人から来ているものにはお礼状を出しましょう。<br />
会社などの団体から来ているものには特にお返ししなくても構いません。</p>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_37.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_37.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 15:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香典の豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>香典の基本的な知識</h3>
<p>香典は昔、供物としていた香の代わりにお金を供えるものです。<br />
同じように、神式では玉串料･榊料<br />
キリスト教式ではお花料として贈ります。<br />
金包みはふくさに包んで持っていきましょう。</p>

<h3>香典を贈る際</h3>
<p>香典で贈る金額は故人との付き合いの深さや自分の立場によって考えます。<br />
迷った場合は少し多めに包むと後で公開しません。<br />
慶事は新札･弔事は古札と言われていましたが弔事の場合は必ずしも古札でなくても良いということになってきました。<br />
古札といってもしわくちゃでは失礼なので新札に一度折り目を付けて包む場合もあります。<br />
比較的綺麗な古札が見つからなければ新札でも構わないでしょう。<br />
金額は一般的に奇数です。4や9は必ず避けましょう。</p>

<h3>ご厚志辞退とは</h3>
<p>遺族から「ご厚志辞退」との知らせを出された場合は、これは香典･供物･供花を辞退するという意味です。<br />
何も贈らなくて結構です。<br />
「供物・供花辞退」の場合は香典のみを贈るようにしましょう。</p>

<h3>通夜と告別式両方に出席する場合の香典</h3>
<p>通夜と告別式両方に出席する場合はどちらか一度渡せば良いでしょう。<br />
どちらに渡すかは明確に決まってはいません。<br />
地域によってもばらつきがあるようです。</p>

<h3>突然の不幸を知り、駆けつける場合の香典</h3>
<p>突然の不幸でとりあえず駆けつけるという場合、香典を用意する必要はありません。<br />
あくまで急いで駆けつけたということが大事で、香典まで用意するとかえって失礼に当たります。</p>

<h3>通夜･告別式に参列できない場合の香典</h3>
<p>遠方であったり、仕事や健康上の都合などで通夜や告別式に参列できない場合、郵便書留などで香典を郵送する事も出来ます。<br />
また、代理人に託すのも良いでしょう。<br />
しかし、直接会葬できない場合は弔電を打ったり、お悔やみの手紙を添えるなどして弔意を伝えましょう。<br />
出来れば後日弔問に伺うなどすると良いでしょう。<br />
葬儀の前後や当日は遺族はとても忙しいので、電話でお悔やみを述べるのは控えましょう。</p>

<h3>香典返しの基本知識</h3>
<p>香典はもともとお返しをしなくても良いものでしたが、今では香典返しとしてお返しされています。<br />
お返しをする時期は四十九日の弔明けの挨拶状と一緒に贈るのが普通ですが、贈る時期は宗派や地方によって違う場合もあります。<br />
添え状には弔明けの法要が済んだ事を香典のお礼を贈ったという事とともに記します。</p>

<h3>香典返しの必要のない場合</h3>
<p>もともと香典は不幸のあった喪家を助けるという意味のものです。<br />
世帯主が亡くなって経済的に苦しくなる場合は「香典は子供たちのために……」<br />
と断っておけばお返しをする必要はありません。<br />
故人の遺志で香典を寄付する場合もお返しをする必要はありません。</p>

<h3>香典返しに相応しいもの</h3>
<p>香典返しは半返しが普通です。<br />
後まで残るものではなく使い切れる生活品が相応しいとされています。<br />
いただいた香典の額によってお返しも変わりますので2、3種類用意しておきましょう。<br />
日本酒･石鹸･海苔･お茶･お菓子･砂糖･タオル･ハンカチ･テレホンカード･商品券等</p>]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai.info/post_36.php</link>
         <guid>http://www.kankonsousai.info/post_36.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 14:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
